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リサイクルショップを利用してみましょう!

リサイクルショップと質屋の違い

リサイクルショップとは、管轄の公安から「古物商」の許可を得ているお店のことを指します。
中古自動車販売や金券ショップ、古本屋やリースショップなどの、中古品を扱う業者がリサイクルショップに含まれています。
また質屋はリサイクルショップとは違い、古物商の許可の他に「質屋営業法」という制度があるため、公安委員会に許可してもらわなければならないという違いがあります。
日本における質屋の起源は鎌倉時代といわれています。
1960年代頃までは庶民が利用する金融の中心となっていましたが、1970年代頃からは無保証人や無担保で融資を行う「団地金融」という融資が起こり始め、廃業に追い込まれる質屋が多くなりました。
まとめると、品を買うための店がリサイクルショップ、購入するのではなく、品を担保にしてお金を貸してもらうための店が質屋ということになります。

リサイクルショップで高く売れるもの

リサイクルショップで高く売れるものはどのようなものがあるのでしょうか。
基本的に、価値が現金に近ければ近いほど高いのが原則としてあります。例としてはクオカードなどがあげられます。
逆に、洋服などは価値が現金から遠いほど、『高く売れない』と判断し査定額も低くなります。
つまり、現金に近く、さらに保障がある(カード会社が加盟している)金券のたぐいは売買されやすいので買い取り額も高額になります。
他には人気があるものが高価格で買取されます。例えば日本だけでなく世界で人気があり、さらにユニセックスで使用できる「ルイ・ヴィトン」があげられます。また、流行があるものより、安定した人気のあるものが高く買い取られます。


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