ご家庭で簡単に試せる役立つアイディアをご紹介していきます!

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まずはここから!家庭で出来る3R

ゴミの種類と分かれ方について

「身の回りのもの」は私達と長い時間を共にし役割を終え「ゴミ」という存在になります。
そのゴミをものの種類によって分けると八種類に分けられます。
新聞、雑誌、紙パックなどの「紙」。「生ごみ」、「ビン」、プラスチック製容器包装、ペットボトルなどの「プラスチック」。アルミ缶、スチール缶、鍋、包丁などの「金属」。携帯電話、カメラ、ゲーム機などの「小型家電」。テレビ、エアコン、冷蔵庫などの「家電」。衣類、布製品、ゴム製品、せとものなどの「その他」に分かれ、市区町村によって分類が異なっています。
燃えるゴミ燃えないゴミ、ビンや缶、プラスチック、ペットボトルなどを、面倒だからといって混ぜて捨ててしまっていませんか?
ゴミの分別をするだけでもリサイクルをすることに繋がります。

ゴミの出し方について

ゴミの出し方には三つの出し方があります。
まず一つ目は「市区町村のごみ収集に出す」出し方です。
ゴミの出し方は市区町村によって少しずつ異なっています。市区町村の決めた種類ごとに分別し、決められた日、場所にゴミを出します。小型家電の出し方は、市区町村の回収ボックスに入れる等があります。場所や出し方は市区町村によって異なっているので注意が必要です。
二つ目は「集団回収に出す」出し方です。
集団回収とは、古紙、古着、びん、缶、ペットボトルなどを地域が集め、リサイクル事業者に引き渡す活動の事です。
三つ目は「回収ボックスを利用」する出し方です。
スーパーマーケットなどでは、店頭に回収ボックスを置いてペットボトルや食品トレーなどの資源ごみの内一部を回収してリサイクル事業者に引渡しています。
電気製品の販売店などの一部では、携帯電話やデジタルカメラなどの小型家電を回収し、リサイクル事業者に引き渡しています。


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